INTERVIEW 03
最上位プランを任されるまでに成長した営業のリアルストーリー
青山 航平(Aoyama Kohei)
前職では、正直に言えばやりがいを感じづらくなり、このままでは成長することもなく仕事をし続けていくことに危機感を覚え、心機一転の思いで転職活動を行いました。
その中で、コロナ禍に前職にて導入していたDirectCloudに興味を持ち、これまでの営業経験を生かしつつ、成長ができるのではないかと思い、入社致しました。
WEB商談を中心に、サービス提案という流れが基本的な業務となります。
現在もこの業務内容自体は大きくは変わりませんが、下位2種のプラン中心の提案から今では最上位プランの提案を行うようになり、長いものでは1年をかけて受注まで至る案件なども対応しております。
当然、上位プランになればなるほどリードタイムやお客様からの要望、質問も増加していく傾向にあります。
直販の営業として先述の通り、WEB商談を行い、その後はメールや電話などのフォローと要望、課題に対して提案をすることで受注に繋げる業務を担当しています。
サービス理解やIT知識などはもちろん重要ですが、待つのではなく積極的にお客様とのコミュニケーションを取ることで信頼を獲得する行動力がなにより重要だと考えています。
実際に私自身IT知識は豊富だと決して言えませんが、回答が難しかったり、判断がつき辛い質問・業務については、上司は勿論、同僚にも積極的に意見を聞くように心がけております。
社内の基幹システムとなるファイルサーバーのクラウド化を提案するため、長期的な検討になるケースが常となります。
そのため、基本的なことではありますが、お客様の検討スケジュールの管理、提案内容のまとめとタスク管理、サービスの利点をまとめた資料作成など、受注に繋げるための施策やどのような提案を行えば競合他社より優位に立つことができるのかという考え方・リサーチ力を自然と身に着けられるようになりました。
基本的なことではあるとは思いますが、だからこそどんな業種でも共通するスキルだと思っております。
最初は下位プランの提案から始まりました。
しかし、今では上位のプランを任せていただけるようになり、大手企業様の担当者へ直接提案し、受注まで繋げることができた際の達成感は成長を感じられ、その実績から大型の案件を任せていただけること、その信頼をいただいていることにやりがいを感じております。
それに加えて、インセンティブ制度も設けられており、DirectCloudでは成果をあげることができた分、その報酬も用意されているため、向上心の維持にも繋がっております。
これまで私は営業担当である上で、明確な成功へ繋げるロジックを自身の中で確立できておりませんでした。
しかし、DirectCloudに入社してからは、どのようにすれば受注に繋げられるのかを考えるようになり、トライ&エラーで色んな方法を試している最中であります。
何故成功できたのか、何故失敗してしまったのか。都度のその要因を考えることで、少しずつ言語化することができるようになってきたと思っております。
その上でリーダーとして、今度はチームメンバー単位での成功に繋げていきたいと思っております。
自分がわからないことがあった際は、質問や相談をしやすい環境であり、暗い雰囲気で業務を行った記憶はありません。
サービスにおいては常に新しい機能を開発しており、昨今では普及しつつあるAI機能を取り入れ、変化し続けるIT業界の中でも営業として自信を持って売ることのできる製品だと思っております。
成果を上げた際には月間のMVP制度や年度末の表彰もあるため、会社に貢献した分だけ評価として反映される環境であると感じております。
また、週に1回のテレワークやフレックス制度など、働き方についても個人にあった働き方を選択できる環境だと思います。
仕事上で頼りになる方は他にも多く在籍しているので、私自身ができることとして、話しやすい環境づくりを心がけています。
なので、入社をいただけた際には業務の質問はもちろん、雑談でも気軽に話しかけていただければと思っております。
遊びとしての企画も私発信で定期的に行うこともあるので、興味があれば参加していただければと思っています。
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