INTERVIEW 02
部署横断で連携し、DirectCloudの活用効果を日々の業務に根づかせる
十樹 亮輔(Toki Ryosuke)
企業のデータ管理や情報共有は、DXを進めるうえで非常に重要な領域だと感じており、その分野で価値を提供しているダイレクトクラウドに興味を持ちました。
また、自社サービスを中心に事業を展開しているため、お客様の声がサービス改善に直接つながる環境で働ける点にも魅力を感じ、入社を決めました。
入社前はSaaS企業としてスピード感のある環境をイメージしていましたが、実際にはお客様との信頼関係を非常に大切にしている会社だと感じました。
営業・開発・カスタマーサクセスなど、部署を越えて連携する機会も多く、お客様にとってより良いサービスを提供するためにチームで取り組んでいる点が印象的です。
入社後はカスタマーサクセスとして、DirectCloudをご利用いただいているお客様のサポートや活用支援を担当してきました。
導入後のフォローや問い合わせ対応、活用方法の提案などを通じて、お客様がサービスを最大限活用できるよう支援しています。
お客様の業務背景や課題を正確に理解するヒアリング力や、最適な解決策を提案する課題解決力が身についたと感じています。
また、技術的な内容を分かりやすく伝える説明力や、営業・開発チームと連携して課題を解決する調整力も大きく高めることができました。
お客様から「業務が効率化された」「安心してデータを管理できるようになった」といった声をいただけたときに大きなやりがいを感じます。
DirectCloudは企業のデータ管理という重要な領域を支えるサービスであり、“使えるDX”の推進を通してお客様の業務改善に貢献できている実感を持てる点が魅力です。
カスタマーサクセスとしてお客様の課題解決を支援することに加え、今後は組織としてより高い価値を提供できる仕組みづくりにも関わっていきたいと考えています。
具体的には、顧客データの活用や業務プロセスの改善などを通じて、カスタマーサクセス組織全体のパフォーマンスを高めるような取り組みにも関わっていきたいと思っています。
個人としてお客様を支援するだけでなく、チームや組織としてより良いカスタマーサクセスを実現できるような役割を担えるよう成長していきたいと考えています。
自社サービスを中心に事業を展開しているため、お客様の声がプロダクト改善につながりやすい点が大きな魅力だと思います。
また、部署間の距離も近く、営業・開発・カスタマーサクセスが連携しながらサービスをより良くしていく文化があると感じています。
評価制度が明確で、目標に向かって主体的に業務へ取り組める環境だと思います。
また、新しい提案や改善アイデアも発信しやすく、個人の成長と組織の成長を両立できる環境だと感じています。
入社当初は目の前のお客様対応を一つひとつ丁寧に行うことを意識して業務に取り組んできました。
その中で、お客様の課題を社内に共有したり、チームのナレッジとして蓄積するなど、少しずつ組織全体の業務改善にも関わるようになりました。
こうした経験を通じて、自分の取り組みがチームやサービスの価値向上につながっていると感じる場面も増え、会社への理解やエンゲージメントもより高まったと感じています。
ダイレクトクラウドは、自社サービスを通じて“使えるDX”を現場に根づかせられるまで、一気通貫で支援できるやりがいのある会社です。
お客様の課題に向き合いながらサービスの価値を高めていきたい方にとって、成長できる環境だと思います。
ぜひ一緒にサービスをより良くしていけたら嬉しいです。
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